途中で終わってました
こんばんは、納豆です。
少し前に、Xでこんなことを書きました。
「中古せどりから始めるの、かなりおすすめしてます」
理由は、全部自分の手を通るから。
そこそこ反応をもらったんですが、
実は書ききれなくて、途中で終わってます。(笑)
今日はその続きです。
中古の商売って、工程が多いです。
仕入れて、検品して、値段をつけて、
梱包して、発送する。
全部自分でやります。
最初は、これが面倒でした。
外注できるならしたい、と思ってました。
でも、3年やって気づいたことがあります。
この工程、ぜんぶ「判断の練習」でした。
110円の棚の前で、
これは売れるか売れないかを決める。
検品で、この傷は許容範囲かを決める。
値付けで、今すぐ売るか、待つかを決める。
1日に何十回も決めています。
新品だけを扱っていたら、
ここまで決めていないと思います。
カタログがあって、相場があって、
乗るか乗らないかの判断が中心になる。
それが悪いという話ではないです。
ただ、決める回数が違う。
商売の土台は、
この「決めた回数」でできている気がします。
知識ではなく、回数です。
だから最初に中古を勧めます。
遠回りに見えて、たぶん一番早いです。
もちろん、器用に商売をこなせる人もいます。
そういう方は、
向いている商売をやればいいと思っています。
全員が同じ道を通る必要はないです。
ただ、
「何から始めたらいいか分からない」
で止まっているなら、
手を動かす回数が多いほうを選ぶと、
迷っている時間が減ります。
ちなみに僕は、いまだに値付けで迷います。(笑)
3年やってこれです。
ただ、迷う時間は短くなりました。
たぶんそれが、
身についたということなんだと思います。
最後まで読んでくれてありがとうございました。納豆